プロジェクトについて話しましょう
新築、リノベーション、古民家再生。まだ輪郭のない段階からお話を聞きます。袋井市のアトリエで、暮らし方と予算の優先順位を一緒に整理します。
条件を、暮らしの言葉に置き換えます。
敷地の広さや建物の面積だけでは、住み心地は決まりません。朝の光が入る場所、家族が集まる時間、残したい柱や庭。会話の中にある具体的な場面を拾い、図面と素材の選択へつなげます。
設計相談では、工事費だけでなく設計料、申請、外構まで含めた全体像を確認します。判断を急がせません。分からない点をその場で言える打ち合わせを大切にしています。
住まいの設計相談
新築住宅は、敷地の向きと家族の一日の動きから考えます。土地が決まる前のご相談にも対応しています。暮らしの希望を、無理のない面積と予算へ落とし込みます。
古民家再生の相談
古い梁や土壁を残すか、断熱と耐震をどう加えるか。建物の状態を見て、残す部分と直す部分を分けて考えます。思い出のある家を、次の暮らしへつなげます。
内装と造作の相談
家具を置く前に、収納や建具の位置を決めると空間はすっきりします。木の種類、取っ手の高さ、照明の色まで、使う人の動きに合わせて整えます。
袋井の小さな設計室です。
Sora's Pure Kenchikuは、愛野東二丁目を拠点に、伝統的な日本建築の知恵と現代の暮らしをつなぐ設計事務所です。素材の経年変化を読み、夏の風や冬の日差しまで図面に描き込みます。
設計だけで終わらず、工事中の確認や職人との調整も行います。現場で見つかる小さな判断を積み重ね、完成後も長く使える建物を目指します。
決め手は、話を聞く姿勢でした。
「希望を言葉にできていない段階でも、図面の選択肢を見せてくれました。家族で話すポイントが明確になりました。」
桃花 安藤さん
「古い梁を残したい気持ちと耐震性への不安を、両方とも丁寧に扱ってくれました。現場の説明も具体的でした。」
石山 十太郎さん
「図面だけでなく、完成後の手入れまで聞けたので安心して相談を進められました。」
伏見 真由さん
必要なところから頼めます。
計画の段階に合わせて、相談内容を整理します。依頼範囲は打ち合わせで確認し、工程と費用の見通しを共有します。
まずは、今の状況を教えてください。
設計依頼、施工監理、メディア取材などを受け付けています。分かる範囲の内容で大丈夫です。電話またはフォームからご連絡ください。