袋井・静岡
三つのアプローチで住まいをつくる
住宅設計、建築相談、施工監理を一本の流れで支えます。土地探しの段階から、竣工後の点検までご相談ください。
素材と暮らし
土地の声を聞き、暮らしの輪郭を描く
朝の光がどこから入るか、風が抜ける場所はどこか。敷地の高低差や近隣の窓まで確認して、家族が長く使える間取りを考えます。袋井市周辺の気候と地域のつながりも、設計の材料です。
伝統的な軒の深さや木の納まりを取り入れながら、断熱や耐震の基準は現在の暮らしに合わせます。見た目だけの和風住宅にはしません。手入れのしやすさまで図面に落とし込みます。
小さな違和感も大切にします。打ち合わせでは遠慮なくお聞かせください。
住まいの設計
暮らしが変わっても使える家
新築、増改築、リノベーションに対応します。家族構成や生活動線を聞き、今の便利さと将来の余白を一緒に図面へ反映します。
現地調査
決める前に、敷地を読む
土地を購入する前の日当たり、法規制、造成リスクを確認します。古民家は柱や屋根の状態を見て、残せる部分と直す部分を整理します。
現場と図面
図面の意図を現場へ届ける
施工者との打ち合わせで納まりを確認し、図面と現場を照合します。品質、安全、工程を見ながら、判断が必要な点を早めに共有します。
設計室から
話しやすい設計室で、焦らず決める
設計は、最初から正解を選ぶ作業ではありません。予算、家族の希望、敷地の条件を並べて、優先順位を一つずつ決めます。模型やスケッチも使い、図面だけでは伝わりにくい空間を共有します。
袋井市を拠点に、土地探しの同行から施工者との調整まで担当します。相談の段階で依頼しないことが決まっていても構いません。今わかっていることから始めます。
設計者と直接話したい方へ。小さな改修の相談も受けています。
相談者の声
決め手は、話を戻せたこと
「予算の話を早い段階でできたので、後から大きく変えることがありませんでした。」
テレサ モニカさん 住宅新築
「土地の購入前に日当たりと道路の条件を見てもらいました。図面を描く前の確認が、家族の安心につながりました。」
Jutaro 石山さん 土地購入相談
「古い梁を残すか迷っていました。残す理由と費用の両方を聞けたので、納得して再生を進められました。」
Mayu Fushimiさん 古民家改修
進め方
必要なところから頼めます
計画の段階に合わせて関わり方を調整します。内容と範囲は、初回の聞き取り後に明確にお伝えします。
愛野東二丁目